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神奈川県秦野市 関野小児科内科クリニック TEL 0463-84-2580 秦野駅南口徒歩5分
 
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関野小児科内科クリニック
診療科目:小児科、内科
神奈川県秦野市尾尻942-9
TEL 0463-84-2580

午前 9:00〜12:00
午後 2:30〜 6:00
※土曜午後2:00〜4:00
休診日:木、日、祝日

  院長コラム
ランニングとロコモ予防

 先日開催された第11回はだの丹沢水無川マラソン大会で、初めてハーフマラソンに挑戦した。過去10回はすべて5qのレースに参加していたが、記録が伸び悩み、マンネリを感じていたからだ。一方で、距離が4倍となり、しかもアップダウンのきついコースなので、不安が大きかった。座り仕事で、腰痛に悩まされていたこともあり、腰への心配もあった。

 マラソン当日は穏やかな晴れであった。目標は関門で足切りされることなく2時間20分以内で完走することだった。未体験の領域となる10km以上では、途中から膝や太腿が気になりだしたが、腰痛や足をつるようなアクシデントなく、家族の応援もあって無事完走できた。記録は2時間10分と予想以上のタイムで、大きな達成感を得ることができた。

 今回のハーフマラソンと5qレース合わせて約3800人のエントリーがあった。また、2013年の文部科学省の体力・スポーツに関する世論調査によると、20歳以上の人が過去1年間に行った種目の1位がウォーキング50.8%、次いで体操30.8%、ボウリング12.7%、ランニング12.7%の順であった。ランニングの人気がかなり高いことがわかるだろう。

 最近よく耳にするロコモ(正しくはロコモティブシンドローム)とは、「運動器の障害によって、移動機能が低下した状態」である。つまり、骨、関節、筋肉などの障害があると、寝たきりや要介護になる危険性が高くなるということだ。ロコモ予防としては、年をとっても運動を継続して、特に足腰に筋肉をつけることが重要といわれる。ランニングは趣味とロコモ予防の一石二鳥になるので、これからも楽しみながら続けていきたいと思っている。

2015年12月10日


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